夏休みがほしいだけ

ただの雑談です。

青森山田高校の山田の部分ってなに?

 

青森山田高校の山田ってなに?

 

なにが?

 

山田ってなに?

 

「山田ってなに?」ってなに?
なにが聞きたいん?

 

青森は意味分かるやん。
地名やろ。
でも突然の山田ってなに?
急に名字出てきたけどなんで?

 

創設者が山田さんやったんちゃう?
知らんけど。
ウィキペディアを見ろ、ウィキペディアを。

 

えー、見てみよ。
ホンマや。
創立者が山田きみさんや*1

 

えっ!?
ホンマに?
めっちゃ適当に言ったのに。
意外と当たってたんや。

 

最初は山田きみさんが裁縫塾を開いて、そこから紆余曲折あって青森山田高校になったらしい。
いっとき山田高等学校のときもあったらしいわ。

 

シンプル山田高校のときあったんや。
すげえな。

 

なんか今日たまたま青森山田高校の山田の部分に引っかかったけど、山田って割と馴染んでるほうじゃない?
学校名に。
これがさ、創立者が我那覇さんとかやったら青森我那覇高校やってんで?
これやったらめっちゃ名字やんって分かるやん。

 

いや極端な名字を例に持って来すぎやろ。
沖縄の人やん。
不安なるわそんな名前の学校。
青森にあるんか沖縄にあるんか不安になる。
もうちょい良い塩梅の名字って分かる名字あるやろ。

 

もう我那覇とか比嘉とか島袋しか思い浮かばんわ。

 

なんでそんな沖縄ばっかりやねん。
創立者めっちゃ北上してきてるやん。
沖縄に生まれたのに暑いの苦手やん。

 

じゃあ逆にええ感じの名字挙げてみてよ。

 

そうやなあ。
う~ん。
青森田中高校・・・。

 

合うっちゃ合うやろ。

 

青森小山高校・・・。

 

山田で慣れてるから小山もいける気するわ。

 

えっ、意外となんでも合うんちゃう?
そもそも今まで青森山田の山田に違和感を感じんかったわけやし。

 

意外とムズいんか?

 

う~ん・・・。
あっ!
青森安藤高校は?

 

ああー。
田中と小山よりは名字感あるわ。

 

青森佐藤高校。

 

めっちゃ違和感ある。
佐藤の部分が全然青森と混じり合ってない。
青森佐藤高校は名字感強し。
これは〇藤っていう名字がいけそうやな。
近藤とか加藤とか後藤とか。

 

そうやわ。
コツつかんできたわ。

 

青森渡辺高校も変やろ?

 

そうやわ。
それもええ感じに名字感出てる。

 

おれ完全につかんだわ、コツを。

 

何なん?

 

これな、山とか田とか自然を連想させるもん入ってたら意外と青森と合うねん。

 

あ~、なるほどな。
なんか自然イコール澄んでるイコール教育上よろしいイメージって感じで、勝手に脳が補完する感はあるな。

 

やろ?
その点、安藤、佐藤、渡辺はそんなに自然感がないやん?
アースを感じひんやん?

 

確かに安藤、佐藤、渡辺からアースを感じひんわ。
山田、田中はアースを感じるけど。

 

これは分かったな。
青森山田高校の山田の部分に代入できる名字の探し方が。

 

代入する機会無いけどな。
ちなみに今の校長先生の名前は?

 

今の校長先生は・・・、花田校長先生*2
青森花田高校。

 

合うなあ~。

 

制服の第一ボタンを留めるか、深夜の信号を守るか

 

自分ちゃんと第一ボタン留めてるよな。

 

おれそんなに第一ボタン開けることに魅力感じひんねん。
そんなにカッコいいか?

 

留めてるよりは開けてるほうがカッコいいやろ。

 

どうカッコいいんよ。

 

なんか男らしいやん。
ワイルドやん。
ワイルドだろぉ~?

 

全然そうは思わんわ。
ちゃんと留めてるほうがカッコいいやん。
スマートやん。
スマートだろぉ〜?

 

開けてるほうがカッコいいから。
多数派やから。

 

じゃあおれはあえて少数派の留めてるほうを行くわ。
あえてワイルドサイドを歩くわ*1

 

それ結局ワイルドやん。
スマートじゃないやん。
ワイルドに憧れてるやん。

 

スタンスの問題やから。
見た目じゃないねん。
分かる?

 

分からんわ。
全然分からん。

 

そもそもな、第一ボタンを開けることに魅力を感じひんことに加えて、第一ボタンを開けることによって生じる先生に注意されるリスクを考えたら、第一ボタン留めるかってなるねん。

 

めちゃくちゃ理由ダサいやん。
ビビってるだけやん。
全然ワイルドサイドを歩く覚悟ないやん。

 

ちゃうやん。
そんなんカッコいいとも思わんことに対して、リスクなんか払うわけないやん。
いや全然歩く覚悟あるし。
ワイルドサイド、ガンガン行くし。

 

先生に注意されるリスクなんか考えたことないわ。
真面目か。
じゃあさ、深夜の信号は守る?

 

機嫌良いときは守る。
はよ帰りたくて車全然来てへんときは渡る。

 

機嫌良いときってなんやねん。

 

あるやん、なんか夜歩いとったら涼しくて機嫌良いとき。
なんかずっと歩いときたいわって思う夜。
そんなときは守るよ。

 

はよ帰りたいときは渡ってまうん?

 

うん。
だって絶対に車来んときあるやん。
あれ守る?
それはルールに縛られすぎじゃない?

 

まあな。

 

でも機嫌良いときは守るねん。
ルールを守らんでもいいであろう場面でも、ちゃんと守ってる自分に酔いたいというか。
なんかルール守りたいときがあんのよ。

 

へえ。
あんま分からんけど。

 

自分は深夜の信号守るん?

 

おれは何があっても守る。
機嫌が良かろうが悪かろうが守る。

 

え?
いままでのリアクション的に守らんのじゃないん?
さっき「まあな。」とか言ってなかったっけ?
全然ワイルドちゃうやん。

 

いやいやワイルドとかそういう話じゃないから。
ルールはルールやから守らな。
そこちゃんとせなおかしなってくるから。

 

いやいやいや。
じゃあ第一ボタンちゃんと留めなさいよ。
そういうルールやん。

 

第一ボタン留めるんは明文化されてないやん。
でも信号無視は道路交通法違反やん。
その違いよ。

 

なになになに?
イブンカ
なんやねんメイブンカって。
制服をちゃんと着なさいって先生が注意してるやん。

 

そのちゃんと着るというのはどういう風な着こなしのことなのかは、明文化されてないやろって言ってんねん。

 

そのメイブンカっていうのやめて。
全然字面が頭に出てこんから。

 

全然スマートちゃうわ。
アホやん。

 

はあ?
アホじゃないですぅ。
アホ言うほうがアホですぅ。

 

その対応がもうスマートじゃない。
アホのそれ。

 

*1:第一ボタンを留めてる派と開けてる派、どっちが多かったか忘れました。開けたらだらしないという意見も分かるけど、開けないと窮屈な気もします。どっちの意見も分かる・・・。世の中そんなもんばっか。


Lou Reed - Walk on the Wild Side (audio)

あだ名で呼ばれていないのは愛を注がれていない証

 

ん?

 

どうしたん?

 

いや、今ふと気づいてんけどさ。

 

うん。

 

おれだけあだ名ないやん。

 

え?

 

おれら基本いっつも一緒に行動する4人グループあるやん?

 

うん。

 

そん中でおれだけあだ名で呼ばれてないやん。

 

まあそうやな。

 

4人の中でおれだけ愛されてないんちゃう?

 

え、どういうことよ?

 

だって自分はお杉で、横山は横やんやろ?
岩清水は佐藤やし。
みんなあだ名があるやん。

 

おう。

 

でもおれだけなんもないやん。
金田のまんまやん。
それはもう愛されてない証拠やん。

 

まずその愛されてないっていうのはなに?
なんやねん愛されてないって。

 

あだ名イコール愛称やん。
そこに愛という字があるやん。
でもおれはただの名字やん。
そこに愛はないやん。
逆に聞くけどそこに愛はあるんか?

 

アイフルやん。

 

どうなんよ?

 

でもさ、岩清水のあだ名の佐藤はもはや名字みたいなもんやん。

 

ちゃうやん。
岩清水の場合は、名字が厳かなわりに個性ないから佐藤になったやん。
個性がないのが逆に個性になってる特殊パターンのやつやん。
佐藤と呼ばれるようになるまでの過程に、みんなの血と汗と涙がつまってる、つまりは愛が注がれてるやん。

 

いや、そこまで愛注いで付けてないけどな。
自分もそうやろ?

 

おれは愛を注いだよ。
目一杯の愛を。

 

注いでんのかい。
それは大分ゆがんだ愛情やで。
地味やから佐藤なだけやで?
逆にあだ名佐藤に憧れるか?

 

もうそんなんでもいいから欲しいねん。
そんぐらいの適当なやつでもいいから。

 

適当言うてるやん。
愛注いだんちゃうんかい。

 

なんかないん?おれに。

 

う~ん。
でもここまで来てあだ名で呼んでないってことは、なんもしっくりくるやつがなかったってことやからなあ。
横やんは横やんって感じやし、佐藤は佐藤って感じやけど、金田は金田でしっくりきてもうてるからなあ。

 

もうなんでもいいねん。

 

金田久司やろ?
名字やったら金やんとかやけど、横やんと被るしなあ。
パワーバランス的に横やんのほうがイケてるから、あだ名で呼ばんとしたら金田のほうやもんな。

 

ほら!
もう愛の偏りが見えてるやん。
なんやねん、横やんのほうがイケてるからおれはあだ名で呼ばれへんって。
満遍なく愛を注げよ。

 

しょうがない、これは。
金田から他のあだ名思いつかんし。
カネゴン
いやでも自分ガリガリやからカネゴンはなんかちゃうな。
ガリガリのやつにゴンはなんか響き的に合わんもんな。

 

カネゴンではないわ、おれは。

 

やろ?
自分でも思うやろ?

 

うん。
それは違う。

 

そうとはいえ、適当でいいって言ってたのにめんどいな。
しっくりこんやつにはちゃんと意見言ってくるやん。

 

こはちゃんとな、せなな。
な。

 

じゃあ下の名前や。
久司。
う~ん。
あっ。

 

おっ!
ひらめいた?

 

ひらめいたわ。
GLAYからインスパイアされてローマ字でHISASHIは?*1 

 

ただの久司やん。
あだ名ちゃうやん。

 

なんでよ。
ええやんHISASHI。
最後に☆とかつけてアレンジしてもいいやん。
HISASHI☆って。

 

その星は何になんねん。
そもそも表記変えても意味ないねん。
音を変えてくれな。
あだ名を字で書くことがないねん。
どのタイミングでHISASHI☆って書くことがあんねん。
で、あっても書かんわ。
ハズいわ。

 

ええ~。
HISASHI☆いいと思うけどなあ。

 

なんも変わってないやん。
ただの久司やん。

 

ただの久司ちゃうよ。
呼ぶときも☆付いてる感出して呼ぶやん。
ヒサシッって。

 

いやもうちゃう。
そんなんちゃうねん。
はい次行こ、次。

 

え~。
愛注いでんのに。
おかしな話やで。

 

*1:GLAYの曲ではBELOVEDが好きです。


GLAY / BELOVED

友達が自分の知らない友達の友達と話してる間はなんか気まずい

 

学校の夏期講習って受けるもんなん?

 

分からへん。
申し込んだ?

 

おれも分からんかったから、とりあえずなんも申し込んでない。

 

おれ英語受けたいねんけどなあ。
どんな感じの授業か知りたいなあ。

 

自分英語受けたいん?
じゃあ一緒に受けようや。
おれもちょうど受けるとしたら英語かなって考えてたし。

 

じゃあいっちょ申し込むか。
山中先生のやつでいいやろ。
授業自体は午前中やから、それ終わって昼メシ食べて部活みたいな流れやろ。

 

完璧やん。
完璧な夏休み過ごすつもりやん、おれら。
怖いわ。
文武両道ですやん。

 

ほんまやで、しかし。
エライコッチャでしかし。

 

なんで急にやすし出てくんねん。

 

英語の授業終わって、昼にはちょっと早いからその間図書室で宿題しよ。
で、7月中に全部終わらそ。

 

完璧やん。
完全無欠の夏休み過ごすつもりやん。
おれここまでの夏休み過ごしたことないわ。
かつてない夏になりそうやわ。

 

ヤバイな。
これはヤバい。
完璧な計画やわ。

 

楽しみなってきたわ、夏休み。

 

おれ図書室で勉強すんのちょっと憧れててんなー。
ついに夢叶うわ。

 

叶えようぞ。
それはもう、叶えて行こうぞ。

 

マジで長谷川さんも図書室で勉強してへんかなあ。

 

長谷川?
好きなん?

 

めっちゃ可愛くない?
てかなんで呼び捨てなん?

 

だって小中一緒やし。

 

おまえ!
先言えよ、そういうことは!
マジかよ。
ちょっと待って。
結構仲良い感じなん?

 

まあ喋るっちゃ喋るな。

 

廊下ですれ違ったら喋るぐらい?

 

「おおう」って挨拶はする感じやな。
たまに喋るぐらい。

 

アカンアカンアカン。
それはアカンわ。
これで自分と英語の授業終わりに図書室行って勉強してて長谷川さんおったら、確実に長谷川さんと自分が仲良くお喋りする展開なるやん。
おれ置き去りのやつやん。
チャオズ的なやつやん。

 

いや自分も会話に入ってきたらいいやん*1
なんで一歩引くんよ。
そもそもチャオズはおれがあえておまえを置き去りにした場合やろ。

 

こまかっ!
そんなとこええねん。
そんなんよりさ、むずいやん、そういうすでにまあまあ仲良いもん同士の会話に入るのって。
なんか気まずいやん。
ちょっと離れて立っとくぐらいしかできんやん。

 

大丈夫やって。

 

おまえは長谷川さんと友達でも、おれはちゃうからさ。
自分らが話弾んで笑ってるとき、おれも笑っていいか分からんやん。
おれも一緒に笑ったら、下手したら長谷川さんに
「なんか隣の知らんやつまで笑ってるやん。こわっ。誰やねん。」
って思われるかもしれんやん。

 

大丈夫やって。
だ~いじょうぶだぁ~。

 

てかさ、その前にさあ、自分、長谷川さんのことどう思っとん?
可愛いと思っとん?

 

いやまあ、それはなあ。
可愛いは可愛いやん。

 

可愛いって思ってるやん!
え、好きなん?

 

好きではないよ。
ただ、正直、廊下で喋るとき心の中でテンションは爆上げやけどな。
トップギア入ってる感じではあるよな。

 

もうそれは好きやん。
マジかよー。
えー、しんどいって。

 

だって普通に可愛いやん。
そりゃ可愛い女子と喋ったらテンション上がるやろ。
おれ思春期やぞ!

 

いやそうやけどさー。
え、もしおれがここまで問い詰めんかったら、そういった感情はおれに隠したままにしてた感じ?

 

いや言うてた。
それは言うてたで、なんかのタイミングで。
そこは信じて。
そんなこころみたいな展開はないから。

 

ホンマに?
ていうかその感じ結構好きなやつやん。
好きなんちゃうん?
長谷川さんのこと。

 

いやぶっちゃけさ、もう可愛い女子全員好き。
誰か1人とか選べへん。
みんな好きやわ。
軒並み好き。

 

わかるー。
めっちゃわかるー。

 

なんかウザいな。

 

おれ長谷川さんも好きやけど、秋吉さんも好きやもん。

 

あー、秋吉も可愛いな。

 

セイセイセイ
また呼び捨てやん。
呼び捨ててるやん。

 

呼び捨ててるは合ってんの?日本語として。

 

え、秋吉さんとはどういう関係なん?

 

秋吉もおんなじ中学やってん。

 

おまえの中学めっちゃ可愛い子多いやん。
半端ないやん。
ていうことは?

 

もちろん廊下ですれ違うとき挨拶しまっす。
たまに喋りまっす。

 

うざあ。
めっちゃウザいやん。
なんやねん。
なんかめっちゃ楽しくないわ。

 

*1:こういう場面でスッと会話に入ってきてすぐに仲良くなれる知り合いがいるけど、本当にすごいと思う。どこで習ってん。

自分で自分が臭いってもうだいぶ臭いやん

 

ん?なんか臭くない?

 

いやあ?
全然臭くないけどなあ。

 

ウソ?
ん~、なんかにおうけどな。

 

え、全然分からんわ。
ちょっと待って。
え、ウソ?
もしかして・・・おれ?

 

ウソ?
え、・・・自分?

 

いや信じたくないけどさ、おまえは臭いって言ってて、おれは臭いくないって、それはもうおれじゃない?
自分の臭いやから気づいてないだけで。

 

ウソ?
ちょっと一回距離とってもらっていい?
自分がにおいの発生源やったら、遠ざかることで臭くなくなるはずやから。

 

え~、なんか嫌やなあ。

 

ちゃんと現実と向き合おう。
逃げてばっかりじゃあ人生なんも始まらんで。

 

ほぼほぼおれが臭いみたいな感じになってるやん。
ほぼおれ確みたいになってるやん。

 

だっておれは臭いと思ってて、自分はにおいせんねやろ?
ぶっちゃけ状況証拠は揃ってるやん。
自分でも言ってたし。
あとは確かめるだけで、ほぼ見当はついてるしなあ。

 

そこまで言われたら逆に、自分の身の潔白を証明するためにやったろうやないか。
まさかここまで文字通りの意味で身の潔白という言葉を使う日が来るとは思わんかったわ。

 

おっしゃ。
じゃあ行ってみよ~。

 

軽い感じ腹立つな。

 

もし自分が犯人やったら、そのまま遠ざかってくれ。

 

それ冷た過ぎん?

 

始めてくれい。

 

もうミッションみたいな雰囲気出てるやん・・・。
じゃあ、行くで。
・・・。
どうよ?

 

う~ん、まだにおいするな。
もうちょっと進んで。

 

へい。
・・・・。
どうよ?

 

まだにおいするわ。
う~ん、どうやら自分のにおいじゃなかったようやわ。

 

ほ~ら!
はい、おれじゃない~。

 

え~、じゃあなんのにおいなん?

 

そうなってきたら、逆にそっちのにおいちゃうん?

 

いやいや、自分で自分が臭いってもうだいぶ臭いやん。
めちゃくちゃヤバいレヴェルやん。

 

ちゃんとVの発音せんでええねん。

 

それはないやろ。
それやったら自分がにおい感じてへんのおかしいやん。

 

いやそれがさ、もうめちゃくちゃ臭すぎておれの鼻がいかれてもうてるレヴェルなんかもしれん。
おれの鼻のにおいを受容する許容限界を超えてるほど臭くて、鼻がぶっ壊れてもうてるんかもしれん。

 

ヤヴァいやん、それ。

 

でもこれで辻褄は合うやん。
人って自分のにおいはあんまり気づかへんもんやん。
それでも自分で気づくほど臭くて、ということは他人はもっと臭く感じてるはずで。
ほんで臭すぎておれの鼻がぶっ壊れたと。
これはもはやテロですわ。

 

そんなマンガみたいなことないやろ。

 

でももうそれしか考えられへんわ。
とりあえずぶっ壊れたおれの鼻を返してくれ。

 

ウソやろ?
そんなん最悪やん。
自分で自分が臭いって・・・。
最悪やん!

 

ちゃんと現実と向き合おう。
逃げてばっかりじゃあ人生なんも始まらんで。

 

これは逃げ出すレヴェルの現実。

 

受験はみんなと違うことをやってたら不安

 

大学に入学してもう一年が経とうとしてるな。

 

早いなー。

 

な。
あっという間やったな。

 

去年の今頃はセンター試験前で大変やってんな-。
よう自分で頑張った思うわ、振り返ってみれば。

 

いやホンマに。
もう二度と受けたくないわ。

 

でももう生きててこの先試験受けることないやろ、あの規模で。
定期テストとかはあるけど、あんぐらい人生かけたテストはないやろ。

 

そう思いたいよな・・・。

 

なんやねん、そのなんか含みある感じ。
やめてよ。

 

おれらは一生試される側やねん、この先もな。

 

嫌なこと言わんとってよ。
でももうないやろ?
なんかあるか?

 

確かに思いつかんけどな。
現時点では。
残るビッグイベントは就活ぐらいやろ。

 

やろ?
就活なんかあんなもん運やから、もう終わったも同然よ。

 

運て。
でも今はまだ分からんだけで、まだあるかもしれんからな。

 

ないやろ!
ないない!
あるはずないがな!

 

もはやその語気の強さは願いやん。
あってくれるなという願いやん。
この世にはさ、認識してやっとその存在に気がつくってことがあると思うねん。

 

え?
なに?
難しい話?
やめてやめて。
せっかくもう大学受験も終わってんから。
もう難しいこと考えたくないねん。

 

大学は難しいことを考える場所やで。
だってな、おれは大学生になって、やっと大学生らしき若者の存在を町の中で認識したわけよ*1
それまで大学生がこんなにも世の中に放たれてたなんて思ってなかったわ。
自分が大学生にならな、大学生っぽい人らなんか分からんままやったで。
だから、そのときが来な分からんこともいっぱいあると思うわけですよ。

 

んまー確かにな。
こんなにうじゃうじゃおるとは思わんかったな。
部屋を舞ってるホコリに意識がいったばかりに、一気にホコリが目に入るようになった感はあるな。

 

なんやちょっと分かりにくいけど。

 

なんでよ。
こう光が差してそこにホコリが舞ってる様子が見えて、それから舞ってるホコリがめっちゃ気になり出すときあるやん。
そんな感じやろ?

 

別に無理に例えんでいいやろ。

 

分かるやん!

 

まあええわ。
そんな感じよ。
でな、もう一個思うことがあんねんけどな。
この世の仕事さ、大学生のアルバイトが回してる率まあまあ高くない?

 

ああ~、それも確かにな。

 

やろ?
飲食とかさあ、実際に自分がバイト始めてみたら実態としては大学生のバイトばっかやん。
ご飯作ってるのも大学生のバイトやん。
ちょっと衝撃やったわ。

 

せやな。
そう言われれば自分ごときが作ってるもんな。

 

そうやねん。
おれごときが作ってんねん。
そんでさ、塾講師も大学生やん?
自分塾で働いてるやろ?

 

うん。

 

自分ごときが高校生教えてんねんで。
おれが親やったら絶対息子を自分に預けへんわ。
おれが自分で教えた方がマシやわ。

 

えらいかましてくるやん。
喧嘩売ってんのか?
おれめちゃくちゃいい先生やからな。

 

いやいや。
大学入ってもう難しいこと考えたくないなんか言ってるやつに金払って教えてもらいたくないわ。

 

おれ天才タイプやから。
やる気ないけどめちゃくちゃ出来る天才タイプやから。
そもそもな、塾に行く理由はな、安心感を得るためという側面もあると思うねん。

 

どういうことよ。

 

受験ってな、みんなと違うことやってたら不安になるやろ?
みんなが使ってる参考書を自分だけ使ってなかったら、その参考書をやってたら解ける問題が出たときに自分だけ解けんくて、みんなに差をつけられる可能性が出てくるやん?

 

まあな。

 

だいたい受験っていうのはな、自分の勉強法が正しいか不安になるもんやねん。
だからみんなが行ってる塾に通って、みんなが使ってる参考書を使って、とりあえず周りに差がつけられんようにするもんやねん。

 

うわ~、そうやったわ。
そう言われればそうやった。
みんなと違うかったら自分だけ落ちるんちゃうって思ってまうもんな。
自分だけ受かるとは考えられずに。

 

そう。
ある意味で受験とは自分との戦いやねん。
自分を信じれるかどうかの。

 

なんかめっちゃかっこいいこと言ってるように思えてきた。
怖い。

 

怖くない、怖くない。

 

*1:自分が大学生になって、世の大学生たちと生活リズムや行動範囲が同じになるから、余計に高校生のころより目につくようになるんでしょうね。

朝によく聞く鳥の鳴き声の正体はキジバト

 

土日とか休みの日の朝にさあ。

 

うん。

 

「フッフフッフフー」
っていう鳴き声よう聞かん?
あれなんていう鳥なんやろ。

 

なにそれ?

 

だから
「フッフフッフフー、フッフフッフフー」
ってやつやん。
え、聞かん?

 

そんなん聞く?

 

おれの住んでるとこ、まあまあ耳にするねんけど。
たまにハモってる感じのときあるし。

 

いや、全然分からんわ。
なんかYouTubeとかにないん?

 

ああ、確かにな。ちょっと調べてみるわ。
でも、ちょっと待って。
おれもう通信容量少ないから自分調べてくれへん?

 

え、おれが?
ぶっちゃけそこまで興味ないねんけど。

 

いやいやもう気になるやん。
ここまで来たら。
調べてよ。

 

おれが調べんの?
自分が家帰ってWi-Fiで調べたらいいやん。
おれ正直どうでもいいし。

 

YouTubeとか言い出したん自分やん。
それやのにそんなこと言う?

 

ちょっと待って。
おれそんなこと・・・言ったけど、言ったけども。
その鳴き声が気になるって自分が言ったからYouTubeで調べてみたらって提案しただけで、なんでおれが鳥の鳴き声めっちゃ知りたがってるみたいになってんの?

 

ええやん細かいことは。
つべこべ言わずに調べてみてよ。

 

ツベコベ!?
おれがつべこべとかウソやろ?

 

頼むって。
お願い!
気になるから。

 

なんか腑に落ちんな~。
まあ調べたるわ。
なに?
「鳥 朝 鳴き声」でいいん?

 

オッケー、オッケー。

 

とりあえずこれ見るか。

 


動物 鳥の鳴き声

 

これやん!
これこれ!
いきなり出てきたわ。
キジバトやったんや!*1
へ~。

 

全然聞いたことないわ。
おる?
こんなやつ?

 

マジで聞いたことないん?

 

ないない。
え、自分、森とか自然溢るる場所に住んでんの?

 

いやいや、めちゃくちゃ都会やから。
都心やから。
生粋のシティボーイやから。

 

嘘つけ。
めちゃくちゃ関西在住やんけ。

 

日比谷的な自然と都会が表裏一体の場所に住んでるから。

 

日比谷ってそうなん?

 

いや知らんけど。
適当に言ったわ。
日比谷公園とか聞いたことあるからそんな感じかなって思っただけ。

 

適当やな~。
まあ、これで謎は解けたな。

 

ちょっ、ホンマにキジバトか分からんからもうちょっと他の動画見せてや。
そのちょっと下に
キジバトの鳴声」
ってやつあるやん。

 

え~、もう分かったやろ。
なんでキジバトの鳴き声でおれの通信量消費せなあかんねん。
それは家帰ってやれよ。

 

ええやん。
ちょっとだけ、ちょっとだけ。

 

もうこれで最後やで。

 

うん。

 


キジバトの鳴声

 

これこれ!
うわ~これやわ~。
キジバトやわ~。

 

マジで聞いたことないわ。

 

嘘やろ?
ほら、YouTubeのコメント欄もおれみたいな人で溢れてるやん。
朝に聞くとか休日感あるとか書いてるやん。

 

知らんわ~。

 

え、あなた日本人?

 

おれ生まれてこの方、休日は昼まで寝てるから。

 

道理で背が高いわけや。

 

*1:中学、高校時代の休日の朝によく鳴き声を聞いていた記憶があります。そのころは部活とかがあって休日でも比較的朝早く起きていたからなのだろうか。それでも大学のころでもバイトのシフトが午前中入ってるときとかあったけどなあ。ただただ気にならないようになっただけなんだろうか。